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2007年6月1日の出来事
さて、
前回の続き
昼食もとらずに新潟県魚沼市である。
奥只見ダムは、映画≪ホワイトアウト≫の舞台でもあり
日本一高い重力式コンクリートダムでもある。
ダムの上に立つとやはり迫力が感じられるダムであるが
ダムから湖側を見渡すと自然を絵に描いたような景色。
曇り空の隙間に青空が出始め、奥の山々には残雪が見え
行ったことはないがヨーロッパの風景を連想させる。
奥只見ダムでマタギせんべいを購入。
このマタギせんべいは、しょっぱい醤油せんべいで
ノアの先生方には好評の一品でした。
奥只見ダムを後にして
次に目指すは田子倉ダム。
一度反対方向の新潟県魚沼市内へ移動。
新潟県魚沼市と言えば“おいしいお米”である。
市内には至るところに“魚沼産こしひかり”の文字 文字 文字。
残念ながら時間もなく購入はできなかったが
一度は食べてみたい“魚沼産こしひかり”
ここにきて天気は完全に回復。
まさに夏の空に大変身である。
青い空、白い雲、たった一人にも関わらずテンションだけは高い。
魚沼市から再び福島県へ戻る。
超える峠は「六十里越」(峠)である。
豪雪地帯+難所の峠と聞いてはいたが
今は初夏、さらに国道の整備も進んでおり
かなり走りやすい道路である。
山菜とりの皆さんの横を通り過ぎながら峠向かっていく。
峠に向かう途中に“真っ直ぐ伸びる道路”“青い空”“両サイドの新緑”がきれいな場所を発見。
ここでパチリ
2007年学習塾ノア夏期講習チラシの表面は
この写真を起用。
さて、峠を登って登って、福島県只見町。
そしてトンネル。
長いトンネルのを抜けると
そこはまさしく
“スイス”
もちろん行ったことはないが
写真で見るスイスにそっくりな風景でした。
パノラマ写真を初めて撮りたいと思ったぐらい
素敵な風景が広がった。田子倉湖だ!!
天気のせいもあるのか、ただ単に一人で盛り上がっているだけなのか、それでも自然の中に吸い込まれていく自分がいた。
写真を撮りまくる。
ただ道路はきちんと整備されているとはいえ
うねうね道路。
いくつものトンネルをぬけ
いくつものカーブを超え
田子倉ダムへと向かう。
時刻はPM3:00近く
その後
只見町から
只見川沿いに49号線を目指す。
この只見川沿線はとにかく景色が良い
時間がゆっくり流れているようです。
日の入り近くに猪苗代湖を通りかかり
夕日と磐梯山を写真に収めて帰宅。
13時間半の長旅は終了する。